ライティング

【基礎知識】コピーライティングの「4つのNOT」とは?恋愛にも応用できます。

こんにちは、よしたかです。

突然ですがあなたは「4つのNOT」
という言葉を耳にしたことはありますか?

コピーライティングをする上では基礎中の基礎で、
必須の知識です。

もし知らないなら今日必ず覚えていってください。

 

4つのNOTとは?

 

結論から行ってしまうと、

4つのNOTとは、

「集客してきた見込み客が商品を買うまでに、
心理的なハードルが4つ存在するという考え方」

のことです。

 

集客したお客さんの中には

「今すぐにでも商品がほしい」というお客もいれば
「欲しいけどこの商品安全なのかな?」とまだ迷ってるお客さんもいるわけです。

 

とにかく商品に興味は持ってるけど、

購入までにいたる心理的ハードルを4つに分類したのが
いわゆる4つのNOTという考え方となるわけですね。

 

4つのNOTの内訳は下のとおり↓

  • Not Open(開かない)
  • Not Read(読まない)
  • Not believe(信じない)
  • Not Act(行動しない)

 

コピーライティングの世界では常識なので、
すぐにくりかえし暗唱してください。

以下、その意味を説明していきます。

 

Not Openの壁

 

これはまず見込み客がその商品に対して

まったく見向きもしない、
見ても何も心を動かされない

という段階です。

 

ビジネスの基本として、
まずは見込み客となるお客さんを集める必要があります。

いくら良い商品を開発したところで、
誰にも認知されていないなら話にならないわけです。

 

だから最初は、
こんな商品があるんだよっていうのを
世間に知ってもらう必要があります。

 

そこで有効な手段として活躍するのが「広告」です。

今では
Twitter広告、
Facebook広告、
Youtube広告

などといろいろあるけど、
一番有名かつ効果的なのは“CM(=テレビコマーシャル)”でしょう。

 

広告を流す意味っていうのは、
色んな層に「こんな商品販売してます!」ってのを
知ってもらうためやるわけで。

もちろん広告を打つのはお金がかかるので、
初心者のうちはやめておきましょう。

まずは最初に自分のブログで商品紹介をすることから
始めるのがオススメです。

 

Not Readの壁

 

続いてNot Read。

Not Openの壁が超えられて
存在を知ってはもらえたけど、

今度は商品自体に興味を持たれなければ意味がありません。

 

「この商品知ってはいるだけど何に使うやつだっけ?」
って状態ですね。

 

この状態の全然興味ない人を、

興味がでるようにしないと
Not Readの壁は超えられません。

 

人って自分が興味のないものってとことん無視します。

悲しいですが、
どんなに良い商品でも読まれなければただの不用品と一緒です。

 

だからこそ、このNot Readの壁を超えさせることが大事。

具体的な話をすると、
もしアフィリエイトで記事を書くとしたら
タイトルにはめちゃくちゃ気を使いましょう。

読者はそのタイトルを見て
瞬時にその記事を読むかどうか決めます。

 

記事はタイトルが全てです。

 

適当なタイトルを決めてしまうと、
どんなに良い記事を書けたとしても
見られなけれなただのゴミ記事になってしまいます。

そうならないためにも、
読者が思わずクリックしてしまいたくなるような
タイトルを考えるように気を使いましょう。

 

Not Believeの壁

 

では続いてNot Believeです。

さて、Not Readの壁を超えたあとには
Not Believeの壁が待っています。

 

これは、たとえあなたの商品に知って
興味を持ったとしても、
その商品が本当に良いものなのか信じていない段階のことです。

「この商品本当に安全なのかな?」
「質は悪くないかな?」
「買ってもムダになるんじゃないかな?」

その商品に対する心配ごとが1つでもあると、購入には至りません。

 

だから僕たちは、お客さんの不安を1つ1つ取り払って
説得していく必要があるのです。

 

Not Actの壁

 

Not Open、Not Read、Not Believeの壁を超えたら、
最後にNot Actの壁が待っています。

たとえ「開かれない・読まれない・信じられない」の壁を超えたとしても、
お客さんは面倒くさがりなのでなかなか購入までたどり着きません。

 

「どんだけめんどくさいんだよ!」と思うかもしれませんが、
これは僕にもあなたにも言えることです。

 

物を買うって、
いわゆる自分の中で決断をして、
さらにお金を支払って対価を得ますよね?

この工程って実はかなりパワーを使うので、
どうしても消極的な気持ちになっちゃうんですよ。

 

だから僕たちは、お客さんがそれを乗り越えてくれるために
応援をする必要があります。

そうしてNot Actの壁を超えて初めて、
お客さんが商品を買ってくれるのです。

 

4つのNotは必ず覚えよう

 

「開かない・読まない・信じない・行動しない」

この4つのNotを乗り越えることが、

コピーライティングの考え方の1つであり
商品購入までの道のりということをお話しました。

 

で、これって実は恋愛にも当てはまります。

ここではデートするのをゴールにしてみましょう。

 

まず恋愛するときって、
対象となる異性を決めますよね。

「あの子かわいいな」
「彼すごくイケメンだな」

そうして段々好きになっていく。

 

だけどいくら心の中で好きだと思っていても、
その異性が自分のことを知っていなければ話にならない。

だからまずは話しかけて、
自分という存在を知ってもらうんです。

 

次に、自分を知ってもらえたら、
今度は興味をもってもらわなければいけません。

「異性が好きなことはなんなのか?」
「どんな人がタイプなのか?」

そのへんの情報をいろいろ集めて、
共通の話題を作っていきます。

だんだんと、あなたへの興味も深まっていきます。

 

続いてあなたへの興味もわいてきたら、
どんどん話しかけて信頼をきずいていきましょう。

積極的に話しかけ、
自分という人間がどんなことを考えているのかアピールします。

ザイオンス効果(=単純接触効果)といって、
人は目に入る頻度の多いものを好きになりやすいので。

 

そうした心理学的効果を使いつつ、
信頼を獲得していきます。

 

信頼が十分に築けて、

あとはもう2人で帰れるほど仲良くなれば、
デートに誘ってOKを貰える確率もグンと上がりますよね。

 

 

どうでしょうか?

いままであやふやだった恋愛の過程も、
コピーライティングを通せばそこにいたるまでの過程を
可視化することさえできてしまう。

 

大事なのは、まず知ってもらい興味を持ってもらうこと。

 

ここが意外とできていない人って意外に多いので、

これを機会に自分のビジネスがちゃんとアクセスされるための
ルートが出来ているかどうか、

もう一度見つめ直してみるといいですよ。

 

それでは今日はこのへんで!

 

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僕はいま26歳で、メーカー営業をしつつビジネスやマーケティングを学んでいます。

失敗するのが嫌で、人生におけるいろいろな挑戦から逃げ続けていたら スキルなし、自信なし、仕事もクビになるダメ人間になっていました。

個人の時代が始まりつつある今、 知らない誰かの人生ではなく自分だけの人生を歩みたいと考えた結果、

インターネット1台で自由に稼げる ネットビジネス起業家になろうと決意しました。

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