物語

器用貧乏で悩んでる?だったら経営者を目指すのがオススメだよ

どうも、よしたかです。

このブログにたどり着く人って、
僕と同じ器用貧乏な性格を持つ人が多いみたいです。

器用貧乏ってしょっちゅう悪い意味で使われますよね。

そんな自分を変えたいという思いは十分わかります。

 

僕もむかしから器用貧乏で、

ある程度のことはできるけど
なにか1つを極められない自分に悩んできました。

 

今日はそうした悩みを一発で吹き飛ばす、
ある1つの答えをお教えします。
(といってもタイトルにあるとおりなんですが笑)

くわしく解説しますのでしばしお付き合いください。

 

器用貧乏には経営者が向いている理由

はい、そのまま答えを言いますね。

器用貧乏で将来になやむなら「経営者」になるのがオススメです。

理由としては「なんでもできる」から。

 

器用貧乏を改めて定義すると、
「何でもできるがゆえに一つのことに徹することができず、結局なにも極められない人」
という意味です。

「パンを作る人→パン職人」
「デザインをする人→デザイナー」
「プログラムを書く人→プログラマー」
「通訳する人→翻訳者」
「歌を歌う人→歌手」
etc…

 

世の中にはなにか1つのことを極めて
好きな職についた人ってたくさんいます。

いわゆる一芸を極めるというやつです。

 

それに対し、

器用貧乏はぜんぶ中途半端でなんにも極められない人。

だから好きなことや趣味はあっても、
それが将来の仕事にまでつながらない。

 

だけど裏を返すと、
器用貧乏ってのはなんでもできるんですよ。

だから一芸を極めようとする人には向かない「経営者」になることができます。

で、経営者には色々なことが求められるんですが、
ここでは僕が思う経営者の資質について語っていきます。

 

1.コミュニケーション力


経営者とは、つまり社長。

そのコミュニティの中で一番偉い人物です。

そして経営者には部下がいます。

 

この部下に対して、社長は命令をする必要があります。
(※ネットビジネスに置いては外注など)

「今度この事業を進めるからアポとっといてくれ」
「次の会議のスケジュール決めといてくれ」
「この仕事やっといてくれ」

とか。

そう、基本的に社長というのは働いてはいけません。

 

なので社長には「他人の力を使って物事をすすめていく能力」が求められます。

だけども、コミュニケーション力がなかったら
命令や指示って出せませんよね。

 

どんなに嫌いな人にでも、
わけへだてなく接するコミュニケーション力というのが必要なのです。

その点、

器用貧乏は苦手とする人の多いコミュニケーションをそつなくこなせます。

好き嫌いがないぶん、
誰とでも仲良くなれるんですよ。

ここは大きな強みですね。

 

2.行動力

世の中には色んな社長がいますが、
エネルギッシュな社長って多い印象を受けます。

そもそも、何かしら行動を起こさなければ
経営者という立場にはたどりつけません。

社長になるためには「何かを成すための行動力」が必要なのです。

 

で、その行動力をつけるためには
常に新しい世界に飛び込んでいく勇気が必要となります。

 

新しい世界、つまり異世界です。

 

まだ自分が見たことも聞いたこともない世界、
これまで知ってはいたけど飛び込む勇気はなかった世界、

こういうのが異世界です。

 

僕にとっては最初、ネットビジネスは異世界でした。

 

でも、器用貧乏に備えついてる持ち前の
好奇心旺盛さをいかしてこの世界に飛び込みました。

そこで見たのは、
詐欺でもなんでもなくまっとうなビジネスで稼ぐという人たちです。

 

こっちが勝手に
胡散臭い、怪しい、どうせ詐欺だろと
見下していた世界で、

黙々と大金を稼ぐ人たちがそこにはいました。

 

何事も「百聞は一見にしかず」です。

 

実際に経験してみないとわからないことって
たくさんありますよね。

それと同じです。

 

器用貧乏の持つ好奇心の旺盛さは、
経営者にとって強い武器となります。

やりたいと思ったことにはどんどん手を付けていきましょう。

スピード感を大事にしていきましょう。

 

3.俯瞰力(ふかんりょく)


俯瞰力(ふかんりょく)とは、全体を見渡す力のことです。

 

経営者は常にビジネスを成功させ続ける必要があります。

そのためには全体を見通す目のようなものを
持たければなりません。

 

つまり「広い視野を持つ」ということです。

 

この俯瞰力を手に入れると、
ビジネスは自然と成功へ向かいます。

 

たとえばこの俯瞰力をもっていないとどうなってしまうか?

あなたが東京に住んでいて、
今度北海道へ旅行するとしましょう。

目的地は北海道です。

 

ですが、俯瞰力がないと、
まず北海道がどっちの方向にあるのかわかりません。

適当にこっちだろうと決めてしまうと、
間違えて沖縄に行ってしまう可能性だってあるわけです。

 

そこで俯瞰力、全体を把握する力が必要なのです。

まずは地図を広げ、
北海道の位置を確認してから航空券のチケットを取る、
これが正解です。

これはビジネスも同じで、
まずはゴールがどこにあるか見定めてから
行動を起こしていきます。

 

この辺の話は逆算思考とつながるので、
くわしくはこちらの記事で解説しています。

 

 

話を戻すと、

この「俯瞰力(=全体を見渡す力)」、
器用貧乏の人は身につけてる人けっこう多いです。

 

それはなぜなのか?

僕なりの推測ですが、
物事のコツをつかむ上手さと関係があります。

 

器用貧乏な人ってまず先に結論を知りたがりますよね。
物事の本質ってやつです。

ここを知ると、全体の理解が深まることを
感覚的に知っているんですよね。

 

だから
「この物事の核心はなんなのか?」
「この話の結論はなんなのか?」
を知りたがるんですよ。

 

本質さえ知ってしまえば
全体を把握することが可能になるから。

これが器用貧乏が、
全体を見渡す力に長けている理由だと考えています。

 

これからの生き方

この記事では、

「器用貧が向いてるのは経営者だよ」

という話をしてきました。

 

今の日本は人生100年時代と言われていて、
ひとむかし前と変わって

副業や転職、起業といった行為が
あたりまえになってきてます。

 

そんななか、
良い大学を出て大企業に務めるのが
最高のライフプランだとかいうのは完全に時代遅れであり、

むしろそういった考えを
いつまでも持っているのはかなり危険です。

これからは、
本当に個の時代です。

 

器用貧乏がいつまでも何者にもなれない時代は
終わりつつあります。

自分の興味のあることをなしとげるため、
いつか本当のやりたいことをみつけるためにも、

経済的な自由、そして時間的な自由を持つ経営者へとなるのが
一番の近道だと本当に実感しますね。

 

これからの長い人生、
僕はやりたいことだけやって生きていきます。

ではでは。

 

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僕はいま26歳で、メーカー営業をしつつビジネスやマーケティングを学んでいます。

失敗するのが嫌で、人生におけるいろいろな挑戦から逃げ続けていたら スキルなし、自信なし、仕事もクビになるダメ人間になっていました。

個人の時代が始まりつつある今、 知らない誰かの人生ではなく自分だけの人生を歩みたいと考えた結果、

インターネット1台で自由に稼げる ネットビジネス起業家になろうと決意しました。

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