心理学

アウトプットの重要性と習慣のつくりかた

こんにちは、よしたかです。

今日はアウトプットの重要性について話していきます。

 

僕は中学生のころ、
テストに出る英単語をひたすら書いて覚えてました。

それはもうノートに何回も書きまくって。

 

だけどある日、
時間がなくてノート書く時間がなくて
一か八か声に出して覚えることしたんですよね。

そしたらテストの最中、
けっこう思い出せたんですよ。

音読のスゴさに気づいたのはその時が最初です。

 

そもそも英単語に限らず、
知識というのは音読して覚えるのが一番効果でます。

 

いくらすごい知識やノウハウを持っていても、
インプットだけでは記憶に定着しません。

アウトプットしなければ
覚えた知識はどんどん消えてくんです。

 

エビングハウスの忘却曲線といって、
人の記憶は時間がたつにつれどんどん消えます。

インプットしたあとになにもしないままでいると、

20分後には42パーセント忘れ、
1時間後には56パーセント忘れ、
1日後には67パーセント忘れ、
1ヶ月後には79パーセント忘れる、

という研究結果。

出典:https://zooming.jp/forgetting-curve/

 

つまりインプットしたあと
何もしないままでいると、

せっかく覚えた記憶も翌日には
7割は消えちゃうんですよ。

 

これは本当にもったいない。

だから覚えた知識を忘れないためにも、
アウトプットすることは欠かせません。

 

 

とはいっても忙しい現代人。

「アウトプットに音読は最高だよ!」と教えても、
しゃべるのは疲れるし、

あとでいいやと思っていたら
忘れてしまうのはザラです。

 

 

だからまずは、
音読する習慣を作ることから始めましょう。

 

毎日やる必要はありません。

最初はハードルを下げて、
1週間に1回、3日に1回くらいでいいので。

 

少しずつでいいから、
音読をするという習慣を作る!

これを短期目標にしましょう。

 

あとテーマも何でもいいです。

読んだ本や学んだ知識だけじゃなく、
昨日見たアニメや映画の感想でもOK!

自分の興味あることから始めて、
次第に内容を変えていってもいいです。

 

またアウトプットツールとして、
Youtube使うのがオススメです。

僕もお世話になってます、Youtube。
投稿用にも学習用にも色々使えます。

 

 

インプットした知識を動画で録音しながら話すことで、
適度な緊張感を持ちながらアウトプットできます。

 

ただこれってやると分かるんですが、
動画にしながら話すのってかなりキツイ。

覚えてないと話につまるんですよね。

「えーと、えーと、なんだっけな・・・」
「これ作った人の名前忘れちゃった・・・」
「あーそうだ忘れてた。すいません・・・」

いやほんと、最初のうちはこんな感じでした。

 

「ほんと記憶力ないなぁ・・・」と
実感させられて自分が嫌いになります。

でも最初はそんなもんですよ。

 

最初はカンペ見ながらでいいんです。

で、何回も何回も繰り返し話すことで
記憶にすりこんでいきます。

だから絶対に「完璧に話そう!」
だなんて考えるのはやめましょう。

 

少しずつでいいのでアウトプットする習慣を作り、
良質なアウトプットをしていくことが

記憶定着への第一歩なのです。

それではまた。

 

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僕はいま26歳で、メーカー営業をしつつビジネスやマーケティングを学んでいます。

失敗するのが嫌で、人生におけるいろいろな挑戦から逃げ続けていたら スキルなし、自信なし、仕事もクビになるダメ人間になっていました。

個人の時代が始まりつつある今、 知らない誰かの人生ではなく自分だけの人生を歩みたいと考えた結果、

インターネット1台で自由に稼げる ネットビジネス起業家になろうと決意しました。

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